定期健診の必要性 | 中性脂肪 予防 対策

中性脂肪 予防 対策

定期健診の必要性

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定期健診で早期発見を

中性脂肪の増加に伴う 高脂血症をはじめとする 生活習慣病の多くは自覚症状がほとんどありません。病気にかかる率は40歳を越えたころから急激に増えます。ですので 中高年世代に突入したら 必ず定期健診、健康診断を受けるようにしましょう。職場で実施される健康診断では 一定の年齢になると 成人病の検査項目メニューが加えられます。

会社で健康診断を受ける機会のない 自営業や専業主婦の場合は 近所の内科などでも検診してくれますので 自ら健康診断を受けるようにしましょう。2008年4月からメタボ検診も義務化されました。各 地域の施設で日程など組まれていますので 受けるようにしましょう。

民間の医療機関が実施している 人間ドッグには 半日コース~数日間にわたるコースもあり 費用もさまざまですが 細かい所まで調べてくれる検査でもあります。普通の血液検査では見つからなかった 腫瘍などもエコー検査などで発見される事も多々あります。オプションとして 癌ドッグや脳ドッグ、婦人科のドッグなど 多岐にわたり実施されていますので 身体に変調をきたしたり 違和感があったりしたら 人間ドッグを受けてみる事をオススメします。

定期健診での注意点

  • 信用のおける医療機関、施設で 毎年 同じところで受けるようにするのが望ましい
    過去の検査結果の数値と比較が出来る。自分の血液中の脂質の数値と中性脂肪の基準値を知っておくと異常の発見が早い。
  • 血液検査を受ける際には12時間以上 絶食する
    血液中の中性脂肪の数値を正確にはかることができない為
  • 検査直前の食生活や体調が 測定値に影響する場合がある
  • 異常値が出た場合は 必ず再検査を受けましょう
  • 検査結果に異常がない場合も油断は大敵
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