高脂血症の原因(1)
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「肥満」が高中性脂肪血症=高脂血症、生活習慣病の根源となります。
高脂血症とは 中性脂肪やコレステロールが増えすぎると 引き起こされる疾患で 心筋梗塞や脳梗塞、高血圧、糖尿病など 大きな病気の原因ともなります。
高脂血症にならないために
食べすぎず、過食しない
栄養的にもバランスの取れた食事のメニューを心がけ 脂質や糖分の多い食べ物をとり過ぎないようにしましょう。ご飯、女性の場合は特に ケーキなどのおやつなど、「もっと食べたい」と思っても ぐっと我慢して腹八分目で終えるようにしましょう。
飲みすぎない。
アルコールの飲みすぎは中性脂肪やコレステロールの増加に繋がります。適度な量のアルコールは健康維持にも良い効果を与えるのですが 暴飲暴食は控えましょう。
アルコールだけではなく 糖分が過多に含まれている ジュースや清涼飲料水も控えましょう。ファミレスなどでは 食事の時にお子さんが ジュースやコーラーを飲んでいる光景をよく目にします。おかわり自由のファミレスなのでは きっと何杯も飲んでいる事でしょう。たまの外食時のサービスなら まぁ いいか・・・と思う節もありますが、普段の食卓では ご飯には=お茶(または水)をきっちり 躾けておくべきだと思います。将来、大変な事になるかもしれませんよ。
規則正しい食事を守る
朝、昼、晩の3食を 決まった時間に食べるように心がけましょう。
おやつなどの間食、夜遅くの夜食などはこの際 きっぱり 絶ちましょう。
朝食や、昼食を抜いて 1日 2食にすると中性脂肪やコレステロールの増加につながり、太りやすい身体になってしまいます。
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