子供の肥満は親の責任!!
そう 言われてドキッ!!!とした経験があります。

中性脂肪対策 レシピ

中性脂肪値を気にすると言えば 大人の場合だと思いがちですが 子供さんも 食卓を共にしている場合がほとんどだと考えると 子供にもその影響が無いとは言いきれません。

知らず知らずのうちに 将来 同じように 食生活の改善をしなければいけない と いう大人に育ってしまう可能性は大きいです。

中性脂肪対策用の料理と 子供向けの料理を 別々に作るというのは 調理をする人間にとっては なかなか、手間がかかる事です。

子供でも楽しめると思う 中性脂肪対策のレシピ 3点ですが 大人用料理を 子供と一緒に食べる事ができれば 手間もかからず良いですね。

豆腐ハンバーグのレシピ

中性脂肪対策 豆腐ハンバーグのレシピ

豆腐はそのまま 冷奴などでも食べる事が出来ますが 子供も喜ぶ 簡単な豆腐ハンバーグのレシピです。

通常のハンバーグは 脂質の多い 合い挽き肉が使われていますが 豆腐ハンバーグは メインが豆腐ですので 通常のハンバーグより 当然 低カロリーになります。

しかしボリュームはあり 経済的でもあり 美味しいです。
これは かなり 使える部分です。

中性脂肪が気になる場合 たんぱく質として 魚は 積極的に摂りたい食材となりますが この飽食の時代に 毎日 魚ばかりとなると 飽きがきますし 不満が出てきます。

そんな時にも 活躍する食材に 『豆腐』が あります。
豆腐は けっこう アレンジの幅が広いですので 今夜のおかずに迷った時にでも お試し下さい。
材 料4人分の材料

  • 木綿豆腐 300g
  • 鶏ひき肉 約250g
  • 玉葱人参 50~60g
  • 干し椎茸 2枚乾燥芽ひじき 大さじ1
  • 1個
  • 片栗粉 大さじ1
  • 調味料塩・こしょう・しょうゆ各少々、ごま油少々

作り方

  • 豆腐をキッチンペーパーでくるんで 重しをして 約1時間 水切りしておきます。
  • 芽ひじき 干し椎茸は それぞれを ぬるま湯につけておきます。
  • 戻した椎茸 玉葱 人参を みじん切りにし 戻した芽ひじきを 細切りにします。
  • 切った野菜とひき肉 卵を よく混ぜ合わせます。
  • 手でほぐした豆腐に 片栗粉、しょうゆ、塩・こしょうを加え 全体をよく混ぜ合わせます。
  • この時 柔らかすぎる場合は 片栗粉か小麦粉で調整します。
  • よくこねた材料を 8等分にして 形を整えます。
  • 手につく場合は 手を軽く水にぬらすと良い
  • ごま油をフライパンで熱し 中火で 焼き色が付くまで焼きます。
  • 焼き色がついたら ひっくり返して 蓋をして 弱火で 中まで火を通しできあがり

中性脂肪 対策として

  • 大根おろしと ポン酢やしょうゆで あっさり和風に。
  • タレ用に あんかけを作るなどの工夫で 子供用にも美味しく食べられます。
  • テフロン製フライパンで フッ素樹脂加工のものを使うと 油も少量で済みます。
  • 焼く時は オリーブオイルやエゴマ油などの 健康に配慮した油を使うのも良さそうです。

うちでは 豆腐のタネに 枝豆やグリーンピースなど グリーン色を彩りに入れたりします。
是非、食卓に 豆腐ハンバーグを登場させてみてくださいね。

子供でも楽しめると思う中性脂肪対策のレシピ 他 2点。

野菜の卵とじ炒め

材 料

  • 2個
  • 野菜じゃが芋 中1個、玉葱1/4個、赤ピーマン1/4個、茹でグリンピース 大匙2
  • ハム 2枚
  • オリーブオイル 大さじ1強
  • 調味料塩・こしょうパセリみじん切りケチャップ適量

作り方

  • じゃが芋を1cmの角切りにして 5分ほど水にさらし 水気を切っておきます。
  • 玉葱は粗みじん切り 赤ピーマンとハムも 大きさを揃えてみじん切りにします。
  • フライパンにオリーブオイルの 1/2量を熱して、中火で先ほど切っておいた材料をよく炒めます。
  • ボウルに卵をとき 塩コショウを加え 粗熱のとれた 先ほど炒めた材料と グリンピース パセリのみじん切りを入れ混ぜます。
  • 最後に フライパンに残りの 1/2の油を熱して さきほどの卵液を流し入れて 軽く混ぜ
  • 半熱の状態になったら ふたをして 弱火で両面を焼いて出来上がり

具材に使う グリーンアスパラ、パセリが中性脂肪を減らす働きをしてくれるようです。

具材の野菜を細かく切って 卵と絡めて焼いて閉じるだけなので 超簡単!
冷蔵庫の余りものがあれば 入れちゃいましょう。

竹の子・蓮根のはさみ揚げ

作り方

  • チーズと えびを 竹の子や蓮根で挟み フライ または天ぷらにする。
  • えびのタウリン 竹の子の食物繊維が 中性脂肪を減少させ 元気な体を作ってくれるようです。
  • チーズの味や フライなど 揚げ物にする事で 子供にも食べやすいレシピと言えそうです。

中性脂肪の減少に 効果の良い食材を加えると 淡白な 大人向きの料理になってしまいそうですが 卵料理などは調理の手間を考えても とても 便利なレシピと言えるのではないかと思います。

たまには フライ物や 揚げ物も 食卓に登場させたい場合。

オイルフォンデューなど 揚げながら 家族で食べると楽しいですし 具材を切るだけで 煮たり焼いたりの手間がかかりません。
各自で 串に刺して揚げていきます。

筍やレンコン、ピーマンなどは 普段あまり 食べる機会のない 旬の根野菜を 子供にも食べさせる絶好の機会です。

冷蔵庫に 玉ねぎがあれば 小エビを混ぜて かき揚げなどもできますので 冷凍してストックしておきましょう。

油モノを 保存ストックするのは あまり奨励されませんが 揚げ物油を全部使い切りたい場合や 料理をする時間が無い場合など けっこう便利ですので あえておすすめします。

ひと工夫でレシピを簡単につくっちゃいましょう。

お魚と野菜を中心に食生活を改善しようと思うのですが 毎日、魚を食べるのにも限界が…