中性脂肪対策の レシピ・ヘルシーな 野菜を使った レシピのご紹介です。

野菜と言えば サラダなどの葉っぱだけではありません。

旬の材料が理想的ですが 今は どの季節でも 野菜類は 何でも売っていますので 食材探しには 苦労しなくてすみますね。

中性脂肪対策 レシピ

ジャガイモや 玉ねぎは お腹もふくらみ 健康には欠かせない お野菜です。

季節も関係なく いつでも売っていますが 春の 新玉ねぎは スライスして食べるだけでも 甘みがあって 美味ですよね。

食事には 野菜をたっぷり入れて 食べやすいように工夫する事が 肝心になります。

オススメは 寒い地方で取れる 根野菜。

野菜のヘルシーカレー風味

材 料4人分の材料
中性脂肪対策 イカ

  • じゃがいも 中)4個
  • 玉葱 1個
  • 豚薄切り 200g
  • アスパラ 8本
  • サラダ油 大さじ2
  • 1.5カップ
  • コンソメ (粒状)大さじ1と1/2
  • 調味料砂糖大さじ1、しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん大さじ2黒こしょう少々

作り方

  • 食べやすい大きさに じゃがいも、玉葱、豚肉を切り
  • アスパラは さっと茹で 4等分に切る。
  • 鍋にサラダ油を熱して 中火にし 豚肉を炒める。
  • じゃが芋、玉葱を加え さらに炒め カレー粉を入れる。
  • 鍋に 水とコンソメを加え 弱火で 約 20分煮ます。
  • 調味料を加え さらに 約10分煮る。
  • 最後にアスパラを入れ 黒こしょうで味を整えて出来上がり

中性脂肪 対策として

アスパラは 食物繊維を含みますので 中性脂肪を減らす効果があります。
じゃがいもは ビタミンCを含み、血管を強くする働きがあります。

イカと野菜を使ったレシピ

野菜の旨みがよく引き出る 中性脂肪対策のレシピです。

調理法で グリルなどを使いますので 一見 手間が かかるようですが 調理法を工夫すると 野菜を多く摂る事ができ 美味しく食べられます。

細めのスパゲッティがよく合います。

材 料4人分の材料
中性脂肪対策 イカ

  • イカ 大1ぱい
  • ピーマン 赤ピーマン大1/2個、黄ピーマン1/2個
  • ニンニクの茎 6本
  • ニンニク 1片

  • スパゲッティ 300g
  • アンチョビ 5枚(20g)
  • イタリアンパセリ 適量
  • 調味料しょう油小さじ2、オリーブオイル適量塩・こしょう少々

作り方

  • ピーマン類は種を除き にんにくの茎は半分に切っておきます。
  • オリーブオイル 小さじ1を絡めて グリルで焼きます。
    両面焼きグリルで ピーマンを 強火 約6分 にんにくの茎は強火で 約2分 片面焼きグリルにして食べやすい大きさに切っておきます。
  • イカの内臓は取り除いておき ゲソの足先を切ります
  • オリーブオイル小さじ1を絡めて グリルで焼きます。両面焼きグリルで 強火 約3分 片面焼きグリルで 強火 約3分 返してから約3分
  • 冷める前に しょう油小さじ1をまぶし下味をつけて 胴を輪切り ゲソを食べやすい大きさに切っておきます。
  • アンチョビを細かく刻み ニンニクをつぶします。イタリアンパセリはみじん切りにしておきます。
  • フライパンにオリーブオイル 大さじ3と にんにくを入れて弱火にかけます。
  • 香りがしてきたら アンチョビを入れ 野菜類とイカを加えます。
  • 大き目の鍋にお湯を沸かして、塩(分量外)を湯の1%くらい入れて スパゲッティをゆでます。
  • 野菜類とイカを炒めているフライパンにスパゲッティを加えて、しょう油小さじ1で味付けします。
  • 香り付けにオリーブオイル 大さじ2を加えて
  • 塩・こしょうで味を整え、最後にイタリアンパセリを散らせば出来上がり

中性脂肪 対策として

イカはタウリンを含み、そのタウリンが中性脂肪を増やすのを防いで 動脈硬化予防の働きをしてくれます。
野菜の食物繊維は 血液中の過剰な脂質を体外に排出してくれる働きを持ちます。
パスタは全粒粉の物なども見かけますので その様な物を使うとよりヘルシーなレシピに。

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中性脂肪とは 生きていく上で 欠かせない脂質のひとつで 身体には必要なものです。

しかし 中性脂肪が多すぎると 悪玉コレステロールの増加の原因になります。

ダイエットなどで 全く ご飯を食べないとか お肉を食べないとか 極端な事をして 逆に健康を害する事もあります。

中性脂肪を減らし過ぎる場合は よくありませんが 増やし過ぎは 血管の中に 脂質が溜まりすぎてしまう状態になりますので さらに良くない事です。

炒め物や スパゲティなどのメニューにする場合は

具材に いつもより多めに野菜を加える。
ボリューム・旨みには いつもお肉だけではなく 魚介類も 多く登場させてみてはいかがでしょうか。
海の幸は 素材自体に塩分がありますので 味付けは薄めにしても 充分な味になります。