キムチと豚肉の組み合わせ『豚肉のキムチ炒め』ですが、比較的 簡単なレシピです。

中性脂肪値を減らす為のレシピとしまして カプサイシンと呼ばれる 辛味成分が含まれている唐辛子などは 是非、取り入れたいものです。

中性脂肪対策レシピ キムチキムチには もちろん 唐辛子が入っています。
カプサイシンは

  • 血行を促進
  • エネルギー代謝
  • エネルギー消費

中性脂肪などの内臓脂肪を減らすのに働くと言われています。

ただし 心臓の悪い方や 血圧の高い方、胃腸の悪い方は控えましょう。
辛味が苦手の方も 無理に キムチを加える必要がありませんので スルーして下さい

豚肉には ビタミンも豊富に含まれ 特に ビタミンB6 が豊富で ヒレ肉 脂身の少ない もも肉などを選ぶと ダイエットや内臓脂肪を減らす為の食材として エネルギー代謝に重要な成分となってきます。

豚肉は けっこう 重宝する『お肉』です。

中性脂肪対策レシピ 豚肉お肉メインの しゃぶしゃぶも絶品で良いのですが 中性脂肪対策には 効果のある 食材を入れて お野菜も たくさん摂れる メニューにしてみたら良いかと思われます。

お肉が中性脂肪対策になるとは 思わない方もいるかもしれませんが カプサイシンの効果には 期待できると思います。

白菜と豚肉の相性は 煮ても焼いても 上手くなり良いですからね。

豚肉のキムチ炒めの作り方

材 料4人分

  • 豚もも 薄切り肉 300g
  • キムチ 200g
  • 万能ねぎ 1/3束
  • 下味:しょうゆ小さじ、酒大さじ1、片栗粉小さじ1

作り方

  • 豚肉を一口大に切り ボールで下味を加えて よくもみ合わせる。
  • 万能ねぎは 3cmくらいに切り分け キムチの汁気を軽く絞る。
  • 油を使わず 豚肉をほぐしながら 中華なべや フライパンで 炒めます。
    くっついてしまう場合は ほんの少量の油を使用すると良いでしょう。
  • 肉の色が変わる前ぐらいに 汁気を絞っておいたキムチを加えます。
  • 酒を少々(分量外)加えて キムチが 熱せられるまで炒めます。
    汁気が少なくなり 焦げ付いてはいけません。
  • 最後に 万能ねぎを散らして 軽く混ぜ合わせて 出来上がり

中性脂肪 対策として

  • 健康に配慮したエコナなどの油の使用も良い。
  • 油をひかなくても良いフライパンなど ありますね。
    フッ素樹脂加工のテフロン製フライパンを使用すると良いです。
  • 豚肉は 部位などを選んで利用するようにしましょう。

中性脂肪を減らす為に お肉を食べてはいけない!!となると ツライですよね。

「和風味」のキムチがオススメです。
少量の ゴマ油で炒めるのも 良いかと思います。

風味付けに 最後にラー油を 豚肉とキムチに回しかけると、一味違った 中華風の 豚キムチ炒めにもなると思います。

カロリーが上がってしまいますので 油はほどほどに いたしましょう。

我が家では…

  • ウチの家では 上の キムチ炒めの際に 玉ねぎや ほうれん草を加えます。
  • 他に ピーマンとか ニンジンとか ゴーヤとか お好みのお野菜を加えれば キムチ野菜炒め& キムチゴーヤチャンプル風 になりますよね。

豚肉のキムチ鍋

炒め物も良いですが 『鍋』も オススメです。

市販のキムチ鍋の パウチの鍋用スープを使ってもよろしいかと思います。
お好みの鍋の具材に キムチをお好みに入れて。

〆は ラーメンが美味しいです。
鍋ならでは お野菜てんこ盛りにして たくさん食べれますし 麺は半分量でも 満腹になります。
本当は 鍋には バラ肉が美味しいのですが 脂が多そうなので ちょっと我慢デス。