中性脂肪 数値 を コントロール
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中性脂肪や レステロールをコントロールするためには、バランスの良い
食事をとる事が肝心です。献立を考える時に 摂取カロリーのことや
数字的なことも ちょっと考えてみてみましょう。
中性脂肪 数値を下げるための1日の摂取量の目安
- 高中性脂肪血症および高コレステロールの人は、肥満気味の人が多いので、
- エネルギー摂取は1日1600~1800キロカロリーと低くします。
- たんぱく質は80~90グラムとします。
- 糖質の摂取を1日150グラムに抑えます。
- 食品からのコレステロールを1日 300ミリグラム以下に抑えます。
- 油脂の比率は 動物性:植物性=1:2の割合にします。
- 卵(鶏卵)は、1日1個程度は食べるようにしましょう。コレステロールが高いですが、全体的に優れた栄養食品であるので
肥満を予防するために、
1日の摂取エネルギーが1600~1800キロカロリーというのは、具体的にどのような
事になるのでしょう?ちなみに、外食で気軽に食べてしまう 人気メニューの
ミートソーススパゲティは、一品で736キロカロリーです。
それ以外にも 外食の、特に一品物と呼ばれるメニューのエネルギーの多さは
恐ろしいほどです。昼食などで食べる定番の外食メニューのカロリーを あげてみますので参考になさって下さい。(「外食ガイドブック」参照)
■ スパゲティミートソース・・・736キロカロリー
■ カレーライス・・・616キロカロリー
■ エビフライ・・・264キロカロリー
■ カツどん・・・832キロカロリー
■ ざるそば・・・296キロカロリー
何気なく食べた お昼のメニューのカロリーが 1日の摂取量カロリーの半分近くを占めてしまうってことも多々ある事を認識しましょう。
糖質制限がある人は特に注意が必要
- 砂糖類、穀類、果物を食べる量を考える
- 砂糖は料理の味付けに最低限必要な分を使うだけにとどめる。
- 1日の糖分摂取量を 甘い飲み物や お菓子類にまわす余裕はない
- 果物は1日1個まで
- 原則としてアルコールは禁止
- 野菜や海藻類は、かさを増やして満腹感を得るためにも積極的に摂る
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中性脂肪を減らすために
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