オーリブオイル(オレイン酸)って 中性脂肪に 効きますか?!

オリーブオイルに多く含まれる、オレイン酸 という成分は 一価の 不飽和脂肪酸です。
イタリア料理や 地中海料理に よく使われる オリーブオイルですが
皆さんのお台所でも活躍しているのでしょうか?

オリーブ・オイル料理

オリーブ・オイル(オリーブ油)は オリーブの果実から 抽出される 植物油です。黄褐色をした 液体の ラードのような においをしている といわれています。 オレイン酸の名前は オリーブの油から(Olea europaea) から きています。

オレイン酸とは

  • 菜種油、オリーブオイル、ゴマ油などに多く含まれる成分です。
  • コレステロールの悪玉を下げて 善玉を上げる働きをします。
  • オレイン酸は 皮膚刺激性が少ないとされていまして、化粧品の原料にも 幅広く用いられているようです。
オレイン酸 参考:Wikipediaより

オリーブオイルの 健康への効能

食べ物・栄養

地中海沿岸に住む人々は、多くの脂肪を毎食 摂っているにも関わらず、冠状動脈性疾患などが少ない事がよく知られています。

エクストラ・バージン・オイルに含まれている成分で オレオカンタールという 天然成分がありますが これは イブプロフェンなどの 風邪薬の中に入っている 抗炎症剤に似た 炎症作用を抑える働きがあるといわれています。

地中海沿岸の人々は オリーブオイル を 少量、しかも 長期間 摂取する 地中海料理を食べているので 心臓病の発生の予防をしているのではないかと 想像できるわけなのですね。
地中海沿岸は オリーブ油で有名な地域ですよね。

また オレイン酸の 特徴の もうひとつとしまして 便秘解消につながる効果がある。
と されています。腸を刺激して 排便を促す効果があるようです。

オレイン酸が 小腸などで 消化吸収されにくい ということだそうで 便が適度に 油分(オリーブオイル)を含むので、便の滑りが良くなる ということも挙げられます。
しかし、体質によっては、下痢を起こす場合もあるようです。

オリーブ・オイル 料理の例

  • オリーブ・オイルが よく使われている 料理・・・・・イタリア料理、フランスのプロヴァンス料理、ギリシャ料理、スペイン料理、バスク料理、トルコ料理、レバノン料理 など
  • パスタの ソースなど
  • パンや 野菜に バター代わりにつけて食べる
  • サラダのドレッシングとして
  • イワシやマグロの魚介類や、果実の 油漬けや マリネなどに
  • ペペロンオイル - のイタリア版の 辣油(ラーユ)
    唐辛子をオリーブ・オイルに漬け込んで作る 調味料の一種として

毎朝、朝食として、果汁100%のジュース+オリーブ・オイルを数滴 混ぜたものを飲むという 健康法があります。

ご飯を炊く時に 数滴 オリーブオイルをいれると 見た目に テカテカして美味しそうになり、しかも ふっくらと 炊き上がるようです。

その他、料理やメニューではありませんが 櫛や杖、棋具、棒など 手入れのために オリーブオイルで 塗布したりもするようです。

大手の スーパーなどで オリーヴオイルを 物色していると なかなか 楽しいです。 こんなに種類があるのかというぐらい たくさんあって その地方独特の おしゃれな 雰囲気も 楽しめますよね。

ワタクシ事ですが オリーブ・オイルの 匂いとかが あまり馴染まなかった頃、ペペロンオイル というのは よく作っていましたよ。お店で食べた ペペロンチーノのスパゲティが あまりに美味しかったので よく作っていました。

今では オリーブオイにも慣れたのか 普通に ドレッシングとして サラダなどに 一回りほど かけて食べています。かぼちゃや お芋など ごろごろと温野菜の入った サラダに合うかなぁ、、、とか 思います。

しかし 健康に良い と言いましても オリーブオイルも 『油』にはかわりありません。摂りすぎは よくないです。 先述しましたように 体質に合わない方は お腹を下したりもする場合もあるとの事なので 注意が必要です。