中性脂肪を下げるのに 効果的なアロマテラピーについて。
柑橘類の香り グレープフルーツを取り上げてみました。

中性脂肪

アロマテラピーというと、香りを楽しむもので、色々な場面で 活用されています。
中性脂肪の数値(tg)の減少に 効果を得られる事が可能だと言う事が分かっているようです。

香り 匂いが 脂肪を減らすのに 貢献するなんて 驚きですよね。
どのような 因果関係があるのでしょうか?

柑橘類 – アロマテラピーの効果

ストレスを溜め込むと 脂肪には悪影響が働き 蓄積させる事はご存知でしょうか?

アロマなどの香り系は リラックス効果を与えてくれて 心身を癒してくれる

グレープフルーツは 皮に含まれる香りに調和もあり 人気のあるアロマオイルです。
色々な香りも 生活の中で 何らかの効果があるのなら 上手に活用したいものです。

グレープフルーツオイルは リンパ系への良い刺激剤となるようで アロマ効果があります。
リンパの流れを良くして 利尿作用もあり、むくみを解消、体内浄化の働きもします。

中性脂肪を燃焼する働きをするのに グレープフルーツの香りに 効果があると言う事も分かっています。

グレープフルーツの香りには その他にも 以下のような効果が期待できます。

  • 自信を与える
  • 軽い うつ状態を改善させる
  • 心への働きの効果

嫌味の無い香りで気分も良くなり 心の強さも引き出してくれる と言われています。

グレープフルーツの香りを ハンカチなどに落として 携帯するいうのも 良い方法です。

香りは 毎日の生活に取り入れる事が出来る 簡単な 中性脂肪対策になります。

また 柑橘類の香りには 食欲を抑える働きもあると 聞いた事があります。

グレープフルーツ 豆知識

グレープフルーツは 原産地はアジアですが 現在、グレープフルーツの栽培を代表するのは アメリカです。
ミカン科の植物で アロマオイルは 果皮を圧搾し 採油します。

実が枝に ぶどうのような房状でなる事から『グレープ』フルーツと呼ばれ 苦味と 甘さのバランスの良い 味わいを持っていますよね。

アロマなんて…
どのように用いるか やった事が無い場合は 柑橘系の果物や グレープフルーツを買ってきて 手で皮をむいてみると 良い香りが漂いますので 香りをたしなんでみましょう。

そのまま食べても美味しいですので デザートとしても最適です。

高血圧の人は要注意

ちなみに 高血圧で 降圧剤を飲んで 治療されている方は グレープフルーツは禁己の食べ物として有名です。
血圧の薬と一緒に食べると 血圧が下がりすぎる実例があるといわれています。

フラノクマリンというグレープフルーツに含まれる成分の作用で 血圧の薬が効きすぎてしまったり また 効果を奪ってしまうと言う事もあるようです。

更には 体内にいつまでも薬の成分が残っていたり 体内で薬が分解されにくくなったりなど。

降圧剤に 何らかの他の要素が加わると 副作用を伴う危険性が起こりえますので 高血圧の薬を服用している間は グレープフルーツは 食べないように…とのお達しがあります。

グレープフルーツ以外の柑橘類も 同様です。
温州みかんは 影響がないようです。